水太り解消
中国での伝統医学によると、水太りの大きな原因は、生命エネルギーでもある“気”が不足しているから。
よって、カラダが冷えてしまう、水分の代謝が衰えることに関係があると言われています。代謝がおちると、もちろん脂肪も燃焼しにくくなります。
カラダを暖める効果がある「じんゆ」を刺激しましょう。
「気を付け」をした姿勢で、ひじの高さで背中の真ん中から左右に1.5寸ほどの場所。
両手の親指をツボにあてて、残りの指でウエストを包み込むようにもちます。
そのまま、親指を押し込むようにして刺激します。
冷えに関する症状には「かんげん」を刺激。
おへそから3寸真下のツボです。
人差し指と中指と薬指の背を合わせて、ゆっくりと体の中心に向かって押し込むように刺激しましょう。
また「ゆうせん」はカラダのパワーを高めるツボ。
両足の裏の真ん中の、親指がわと小指側のふたつのふくらみが、“人”の文字で交わる部分。
イスに座って、片方のひざに反対の足をのせて、親指を使って強めに刺激。
両手の親指を重ねると押しやすくなるでしょう。
■ストレス太り
仕事や人間関係のストレスを発散するために、ついつい食べてしまう人も多いのではないでしょうか?
またダイエットのリバウンドで、また太ってしまったという人もいます。
ストレスによる過食や拒食を繰り返していると、カラダにいらない水分や脂肪が蓄積されてしまい、結果的にストレス太りになってしまいます。
ストレス太りを解消するには、気の巡りを促してくれるツボを刺激しましょう。